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融資コンサルディング


■マンションの売買契約(チェックポイント)



今回はマンションの売買契約(チェックポイント)について。


マンション契約までの準備・確認をおろそかにすると、
収益のあるマンション投資(ビジネス展開)にはなりません。


ここで、今回はマンション売買契約に関するチェックポイントを
ご紹介いたしますので、今後のマンション投資に活かしましょう!




【契約までに準備・確認すること】


■チェックポイント・その1

〜《土地の確認》〜
取引方法は公募売買より、実測売買の方がベストです。
実測図・境界確認書に記載されている境界杭を実際に確認しましょう。
売買契約までに売主・仲介業者の立会いのもと確認するのがいいでしょう。




■チェックポイント・その2

〜《建物の確認》〜
竣工図面・確認申請書・検査済証を確認することをお忘れなく・・・。
オーナーが1棟所有している場合は検査済証がない場合がありますが、
特に問題はありません。




■チェックポイント・その3

〜《融資の申し込み》〜
買い付け前なのか、あるいは同じタイミングで
金融機関に融資の打診をする必要があります。
金利に関してはある程度学習しておくことが望ましいです。
※担保や連帯保証人は必要以上に出さないことがポイントです。




■チェックポイント・その4

〜《白紙撤回条項の確認》〜
もし、融資が受けられない場合には契約履行が不可能になります。
契約により、手付金をすでに自己資金で支払っている場合、
買主の事情による契約の撤回は手付金を放棄しなければなりません。
※万が一、契約が成立しない状況が発生したとき、
契約が白紙撤回され、手付金が確実に戻る条項が含まれるか、
必ず、確認しておきましょう。




■チェックポイント・その5

〜《仲介業者とその手数料の確認》〜
仲介業者の手数料は下記の通りですので、お忘れなく。
・売買代金≦200万円の場合・・・売買代金×5%以下
・200万円<売買代金≦400万円の場合・・・売買代金×4%+2万円以下
・400万円<売買代金の場合・・・売買代金×3%+6万円以下




■チェックポイント・その6

〜《重要事項の確認》〜
宅地建物取引業法では、契約前に宅地建物取引主任者が買主に対して
「重要事項説明書」を交付して、契約内容を説明する義務があります。
よく、契約内容を把握し、不明な点は確認しておくことが重要です。


では、各重要事項について・・・

・重要事項の説明者に関する事項
・物件の表示
・売主の表示
・登記簿に記載された事項
・法令に基づく制限
・道路の状況に関する事項
・水道・電気・ガスの整備状況
・売買代金以外の金銭の額・目的について
・契約解除に関する事項
・損害賠償の予定、契約金に関する事項
・手付金の保全に関する取り決め
・金銭貸借のあっせんに関する事項
・割賦販売に関する事項
・入居者明細と入居状況


思った以上にチェックポイントがあることが確認できます。
各事項はとても重要ですので、
今回の重要事項(マンション契約の際)は
ぜひ、(お忘れなく)取り入れることをオススメいたします。






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